なぜショートなのか
配信が面白くないから人が来ない、のではありません。 面白い場面はあるのに、それがあなたを知らない人の画面に流れていきません。
自分でクリックしないと再生されません。 つまり、どれだけ面白い場面があっても、それが起きるのはすでにあなたを知っている人の画面の中だけです。
見ようとしなくても勝手に流れてきます。近いジャンルを好きな人の画面に出ます。
しかも、配信の最中に出せます。 面白かった瞬間から数十秒後には、「いま、この人が配信している」という形で外に出ている。 ショートを見た人が、そのままライブに来られる。
※ 出すかどうかは毎回あなたが決めます。勝手には出ません · 先に料金を見る
いちばんの売り
編集そのものより、「配信のどこが面白かったか、後から探すこと」に時間が溶けます。 Clip-stream は、面白かったその場で1回押すだけ。あとで探す作業が消えます。
できること
機能を、あなたが何をする段かで並べます。黄色があなたの手、緑は勝手に進むところです。
あなたの手:ボタン1回だけ
ここは触りません。配信を続けてください
あなたの手:見て、押す。直したいところだけ直す
あなたの手:選ぶ。自動投稿を入れておけば、それも要りません
ここは、やりたい人だけ
速さと、預けなくていい安心
配信中に走るものなので、まず「ゲームを邪魔しないこと」を測りました。 速さはそのあとです。
| 測ったこと | 結果 | 条件 |
|---|---|---|
| 1本あたりの処理 | 22〜27秒 | M1 / 16GB・53秒のクリップ |
| 同時に奪うコア | 6.7 → 4.2 | 8コア。絞る前と後 |
| そのときの画質 | 変わらず | ファイルの大きさも同じ |
| 20本まとめて | 8〜9分 | M1 / 16GB |
| 起動してから処理が始まるまで | 2.7秒 | 同上 |
スレッドを絞るだけでは足りませんでした。空いているコアは結局使われるので、優先度も下げています。
ただ、レビューから作り直すときは絞りません。そこは人が待っているので。
絞る前と後で画質を測って、差が出ないことを確かめています(VMAF 93.14 → 93.15)
動画と音声は、この機械から出ません。 文字起こしも書き出しも全部このPCの中で終わります。外に出るのは投稿文を作るときの文字で、それも採用したぶんだけです。 つまり、ネットが切れていても動画は最後まで出来上がります。
※ YouTube へ投稿するときだけ、出来上がった動画を上げます(当然ですが、明記しておきます)
料金
一度買えば、動画を作るところは全部使えます。月々かかるのは、投稿文をAIに書かせるぶんだけです。
| 本体 | AI投稿文 | |
|---|---|---|
| お金 | 2,000円(買い切り) | 月 300円 |
| 月に作れる投稿文 | — | 30本 |
| タイトル案 | — | 5案 |
| 動画に見出しを焼く | — | ✓ |
| 縦型レイアウト | 8種 | — |
| 押し分けの色 | 3色 | — |
| テロップを自分で作る | ✓ | — |
字幕は自動 間のカット 効果音 ユーザー辞書 YouTubeへ自動投稿(回数の制限なし) まとめて焼き直し Mac・Windows 対応
AIに入らなくても、動画は最後まで作れて投稿もできます。 タイトルと説明を自分で書くだけです。入っていれば、それが Claude Opus 5 から5案出てきます。 使わない月は止められます。投稿文の本数は月ごとに戻ります。
更新はずっと無料です。買ったあとに出る新しい版も、そのまま入ります。
いまは順番待ちだけ受け付けています。 買えるようになったら、入っていただいた順にお知らせします。
これから
これからも直していきます。 新しい版はアプリが自分で受け取るので、次に開いたときから新しくなります。追加のお金はかかりません。
正直なところ
面白かった場面を、配信が終わる前に出せます。 45秒前まで遡るので、押すのが遅れてもオチは残っています。