Clip-stream

配信中にやることは、
ボタンを1回押すだけ。

押した瞬間よりまで遡って切り出し、字幕・間のカット・効果音・縦型レイアウトまで済ませたショート動画が、 配信の片付けをしている間に出来ています。

Mac(Apple Silicon)と Windows/OBS が要ります

いちばんの売り

「あとで切り抜こう」を、なくす。

切り抜きが面倒なのは、編集そのものより「配信のどこが面白かったか、後から探すこと」です。 Clip-stream は、面白かったその場で1回押すだけ。探す作業が消えます。

本体の画面。大きなボタンが1つだけ置いてある

配信中に見るのはこの画面だけ。押すのは1つのボタン

  • 好きなキーに割り当てられるF13 などの余っているキーへ。Stream Deck からも同じキーを送るだけで使えます
  • 押した瞬間より前から残る既定で45秒前まで遡ります。人が押すのは「面白いことが起きた後」なので、素直に録るとオチの手前で切れます
  • 配信は止まりませんOBS のリプレイバッファと繋がるだけ。画面には何も出さず、音も鳴らしません
  • 押し間違えても戻せる「直前を取り消す」が1つ。連打しても1本にまとまります

できること

あなたが触るのは、2箇所だけ。

機能を、あなたが何をする段かで並べます。黄色があなたの手緑は勝手に進むところです。

第1段

配信中 — 押す

あなたの手:ボタン1回だけ

  • ホットキー自由に割り当て。登録直後にテスト押下まで確かめます(ゲームがキーを横取りしていると、配信中に気づいても手遅れなので)
  • 色をつけて押し分け(任意)青・赤・黄。後から一覧で見分けるためだけのもので、中身は変わりません
  • 確保の通知通知センターに出ます。配信画面には何も出しません
第2段

配信が終わったら — 勝手に進む

あなたの手:なし(触らなくて構いません)

  • 話の切れ目まで詰める押した瞬間へ向かうひと続きの話まで頭を詰めます。実測で53〜67秒 → 10〜28秒
  • 文字起こしと字幕通常・強調・叫び・ささやきの4つを、盛り上がりで自動的に使い分けます
  • 間のカット喋っていない区間を除いてテンポを整えます。強さは4段から
  • 効果音笑い・驚き・成功・失敗・盛り上がりの5種を、場面に合わせて置きます
  • 縦型レイアウト9:16 へ。全画面/全体+ぼかし/顔+ゲーム/顔が主役ほか、プランに応じて2〜8種
  • 音量を揃えるマイク・ゲーム音・効果音を混ぜて −14 LUFS に
第3段

確認 — 採るか捨てるかを決める

あなたの手:見て、押す。直したいところだけ直す

確認画面。縦動画のプレビューと、採用・不採用のボタン

常に見えているのは「採用/不採用」だけ

タイトル案が8件並んだ投稿用の欄

タイトル案から選ぶ(案の数はプランによります)

  • 字幕は焼き込まずに重ねて出ますだから1文字直すたびに作り直しません。再生しながらタイミングを直せます
  • キーだけで捌けるJ / K で前後、Space で再生、Tab で次の字幕へ。20本並んでも手が止まりません
  • 見た目はここでまとめて決めるレイアウト・背景(ぼかし/指定した画像)・テロップの色と大きさ・効果音。変えた結果がその場で動画の上に出ます
  • 採否にキーは割り当てていません押し間違いだけは戻せないからです
第4段

出す — 投稿文まで用意されている

あなたの手:選ぶ(自動投稿を入れておけば、それも要りません)

  • タイトル案・説明文・タグ採用したものだけ作ります。案から選べて、そのあと手で直せます
  • YouTube へ自動投稿全プランで、回数の制限なく使えます。既定は限定公開なので、いきなり世に出ることはありません
  • TikTok へは書き出した mp4 を手で同じ 9:16 なので、そのまま上げれば通ります
第5段

作り込みたい人だけ — 素材を足す

あなたの手:触らなくても、そのまま使えます

  • テロップを自分で作る4つの調子それぞれの文字色・縁の色・大きさ(スタンダード以上)
  • 字を増やすボタン1つで、商用可の書体を9種から。あなたのPCが公式の置き場から直接落とします
  • 効果音を足す同梱の5種はすべて自前で合成したもので、誰の権利も関わりません
  • ユーザー辞書固有名詞の綴りを直します。誤字が1つあるだけで「そのまま出せる」信用が消えるので

速さと、預けなくていい安心

片付けをしている間に、終わっています。

測ったこと結果条件
1本あたりの処理22〜27秒M1 / 16GB・53秒のクリップ
20本まとめて8〜9分同上
起動してから処理が始まるまで2.7秒同上

動画と音声は、この機械から出ません。 文字起こしも書き出しも全部このPCの中で終わります。外に出るのは投稿文を作るときの文字だけで、それも採用したぶんだけ。 ネットが切れていても、動画は最後まで出来上がります。

※ YouTube へ投稿するときだけ、出来上がった動画を上げます(当然ですが、明記しておきます)

料金

動画を作るところまでは、何本でも。

プランで変わるのは、採用できる本数と投稿文の質、それに使える見た目の幅です。

トライアルライトスタンダードプロ
月額無料350円500円1,500円
月に採用できる本数3本20本60本100本
タイトル案3案3案5案8案
縦型レイアウト2種2種4種8種
テロップを自分で作る
動画に見出しを焼く

どのプランでも 字幕は自動 間のカット 効果音 ユーザー辞書 YouTubeへ自動投稿(回数の制限なし) Mac・Windows 対応

本数は月ごとに戻ります。上限に達しても動画は作れます(採用だけ止まります)。

正直なところ

できないこと。

次の配信から、押すだけ。

編集に使っていた時間を、配信そのものに戻しませんか。

メールアドレスだけ伺います。出来たらお知らせします( 扱い方